この教材でできる、10のすごいこと
今回の教材は、単に「アフィリエイトで稼ぐ方法」をまとめたわけではありません。
もっと重要なこと。
それは、
「これから検索される可能性がある商品を発掘し、ブログ記事にする価値があるかどうかをAIと一緒に判断する」ためのプロンプトを収録していることです。
AIを使ったことがない方は、

「プロンプトって何?」
と思われるかもしれません。
簡単に言えば、
プロンプト=AIに仕事をしてもらうための「指示書」
です。
たとえば、

「新商品を探して」
とAIにお願いするだけでは、普通の検索とそれほど変わりません。
今回の教材では、もっと細かく、
- 「誰をターゲットにするのか」
- 「どんな需要を探すのか」
- 「なぜ今その需要が生まれているのか」
- 「その需要を満たす商品は何か」
- 「その商品は本当に売れる可能性があるのか」
- 「検索結果にどんな競合がいるのか」
- 「どんなキーワードで記事を書くべきか」
というところまで、AIに考えてもらいます。
つまり、
「商品を探す」だけではなく、
「その商品をブログで狙う価値があるのか」まで調査する。
ここが、このプロンプトの大きな特徴です。
では、具体的に何ができるのか。
10個に分けて紹介します。
①「新商品」ではなく、「新しく生まれた検索需要」を探せる
これが、今回のプロンプトの最大の特徴です。
普通なら、
「最近発売された商品を探そう」
と考えます。
しかし、それだけではありません。
今回のプロンプトでは、
「最近、人々が新しく調べ始めそうなこと」
を先に探します。
たとえば、
「今年の夏は暑い」
↓
「室内でも暑い」
↓
「50歳以上の人でも簡単に使える暑さ対策はないか?」
↓
「新しい暑さ対策グッズが発売されている」
という流れです。
つまり、
商品から検索需要を探すのではなく、検索需要から商品を探します。
これは非常に大きな違いです。
商品を探してから、

「この商品の記事を書こうかな?」
と考えるのではありません。
先に、
「こんなことで困っている人が増えている」
という需要を見つける。
その後、
「その悩みを解決する商品はないか?」
と探します。(探すのはAIですが…)
この順番にすることで、単なる「新商品紹介ブログ」から一歩進んだ商品発掘ができます。
② AIに「これから需要が増えそうなテーマ」を探してもらえる
ブログで稼ぐうえで、非常に重要なのが、
「今、検索されているもの」だけを見るのではなく、「これから検索される可能性があるもの」を考えること
です。
例えば、8月になってから、
「暑さ対策グッズ」
の記事を書く。
もちろん悪くありません。
でも、すでに多くの人が書いている可能性があります。
一方、
「これから暑さが厳しくなる」
という段階で、
「今年発売された新しい暑さ対策商品」
を見つけて記事にしておけば、
検索需要が伸びる前に記事を公開できる可能性があります。

もちろん、
「必ず検索需要が増える」
わけではありません。
だからこそ、AIに、
「なぜ今後需要が増えると思うのか」
まで分析してもらうのです。
③ AIに「50歳以上の人が買いそうな商品」を探してもらえる
今回の教材では、単に「人気商品」を探すわけではありません。
ターゲットを、自分で設定できます。
例えば、『50歳以上の女性・男性』などです。
同じ「暑さ対策商品」でも、
20代向けの商品と、50代・60代向けの商品では、選ぶポイントが違う可能性があります。
そこでAIに、
- 日常生活での不便
- 面倒に感じやすいこと
- 季節の悩み
- 家事
- 趣味
- 旅行
- 防災
- 暑さ・寒さ
- スマホ・デジタル
などを考慮してもらいます。
例えば、
「50歳以上の人が、夏に感じやすい日常生活の不便を解決する商品を探してください」
と指示する。
すると、
単なる「売れ筋ランキング」ではなく、
「この人たちの困りごとを解決する商品は何か?」
という視点で商品を探してくれます。
④ AIに「新商品候補」を大量に発掘してもらえる
自分で新商品を探そうとすると、かなり大変です。
メーカーサイトを見て、ニュースを見て、Amazonを見て、楽天を見て、SNSを見て……。
これを毎回自分だけでやるのは大変です。
そこでAIを使います。
例えば、
「最近発売された商品を20個探してください」
ではなく、
「最近生まれた需要を満たす商品」
という条件を加えます。
すると、
「新発売だから候補」
ではなく、
「この需要を満たす商品だから候補」
という発想で商品を探せます。
これは商品リサーチの考え方そのものを変える部分です。
⑤「新商品=狙い目」という危険な考え方を排除できる
ここも重要です。
新商品なら何でもいいわけではありません。
例えば、
2026年8月に発売された、まったく検索されていない商品。
これを見つけて、
「新商品だから記事を書こう!」
としても、そもそも誰も検索しなければ、アクセスは期待できません。
そこで今回のプロンプトでは、
「新商品だから良い」ではなく、「検索需要が生まれる可能性があるか?」
を確認します。
| 商品 | 状況 | 判断 |
|---|---|---|
| 商品A | 新商品・検索需要ほぼなし・購入理由も弱い | 見送り |
| 商品B | 新商品・季節需要あり・購入検討KWあり・競合もまだ少ない | 有望 |
このように、
「新商品」というだけで飛びつかない
仕組みになっています。
⑥ AIに「売れそうか?」だけではなく「検索されるか?」を考えてもらえる
アフィリエイトでは、
良い商品 = 売れる記事
ではありません。
ここは初心者が非常に勘違いしやすいところです。
例えば、
「これは絶対に便利!」
と思う商品があったとしても、誰も検索しなければ、ブログにアクセスが来ません。
そこで、
商品 × 検索需要 × 購入意図
で考えます。
例えば、
「商品A」
だけなら弱い。
しかし、
- 「商品A 口コミ」
- 「商品A 評判」
- 「商品A どこで売ってる」
- 「商品A 販売店」
など、購入前に検索しそうな言葉が存在するなら、記事を書く理由が生まれます。
つまり、
「売れる商品を探す」のではなく、「検索され、購入につながる可能性がある商品」を探す。
⑦ Googleの検索結果を見て「個人ブログが戦えるか」を確認できる
これも非常に大切です。
例えば、
「商品A 口コミ」
で検索して、上位10サイトが、
- Amazon
- 楽天
- メーカー公式
- 大手メディア
- 大手新聞社
ばかりだったら、初心者ブログには厳しい可能性があります。
一方、
- 個人ブログ
- 小規模サイト
- Q&Aサイト
- 比較サイト
などが入っているなら、
「個人でも参入できる余地があるかもしれない」
と判断できます。
ここで重要なのは、
「競合が少ない商品」ではなく、「検索需要があるのに、まだ十分な記事がない商品」を探すこと。
これです。
⑧ Amazon・楽天・ASPまで含めて「どう収益化するか」を考えられる
今回の方法では、
「商品を見つけた」
で終わりません。
その商品を、
「どうやって収益化するか」
まで考えます。
基本は、Amazonや楽天の商品を狙います。
さらに、
A8.netなどのASPにより条件の良い案件があれば、そちらを検討します。
例えば、
Amazonでは販売されているけれど、
ASPに「成果報酬1件1,500円」の案件がある。
この場合、
「どこから紹介するのが最も適切か?」
まで考えることができます。
ただし、
「報酬が高いからASPを選ぶ」
のではありません。
読者にとって購入しやすい販売先かどうかも考えます。
⑨ AIに「この商品を記事にするべきか?」をA~Dで判定してもらえる
これも今回のプロンプトの重要な部分です。
候補商品が複数見つかったとして、それを今すぐ記事にすべきかどうかの判定をAIが出してくれます。
例えば、
| 商品 | 判定 |
|---|---|
| 商品A | A:今すぐ記事化 |
| 商品B | B:有望 |
| 商品C | C:様子見 |
| 商品D | D:見送り |
となったとします。
初心者は、Aの商品から記事を書けばいい。
非常に分かりやすくなります。
ただし、ここで大切なのは、
A=絶対に稼げる
ではないこと。
Aとは、
「現時点の情報を見る限り、今から記事を書く優先順位が高い」
という意味です。
この考え方が重要です。
⑩ 最後には「何の記事を書けばいいのか」までつなげられる
そして、ここが一番すごいところです。
普通のAI活用では、
「新商品を探してください」
で終わってしまいます。
今回のプロンプトは違います。
需要
↓
商品
↓
検索キーワード
↓
検索意図
↓
競合
↓
記事タイトル
↓
記事構成
↓
成約ポイント
までつなげます。
例えば、
「2026年発売の新商品A」
を発見したとします。
そこから、
「商品A 口コミ」
という検索需要がありそう。
↓
検索結果を見る。
↓
個人ブログが存在する。
↓
初心者でも参入できる可能性。
↓
記事タイトルを作る。
↓
その商品にあった記事テンプレートを作る。
↓
アフィリリンクを貼る最適な場所の提案。
ここまで、一連の流れをAIが作ってくれます。
つまり、今回のプロンプトは「商品検索ツール」ではありません
ここは、ぜひ覚えておいてください。
今回作ったプロンプトの本当の価値は、
「新商品を探せること」
ではありません。
もっと大きなことです。
「検索需要が生まれる可能性」
↓
「その需要を満たす商品」
↓
「検索キーワード」
↓
「SEO競合」
↓
「記事テンプレート化」
↓
「アフィリエイト」
という、
「需要 → 商品 → 検索 → 記事 → 収益」
の流れを、AIに一緒に考えてもらえることです。
AIを知らなかった人ほど、ぜひ試してください
最初は、

「こんなことまでAIにできるの?」
と疑問に思うかもしれません。
でも、一度使ってみてください。
これまで、
- 「ブログで稼ぐには、まずキーワードを探さなければ……」
- 「売れそうな商品が見つからない……」
- 「ライバルが強すぎる……」
と悩んでいた方にとって、
AIは、「一緒に考えてくれるリサーチ担当者」のような存在になります。
もちろん、AIに任せれば必ず稼げるわけではありません。
最終的な判断は自分で行う必要があります。
しかし、
「自分一人でゼロから考える」
のと
「AIに大量の候補を出してもらい、その中から人間が良いものを選ぶ」
のでは、作業効率もアイデアの量も、大きく変わります。
あなたが手に入れるのは、単なる「プロンプト集」ではありません。
今回の教材で本当に手に入れてほしいのは、
「優秀なAIを味方にすること」
です。
今までなら、
「何か売れそうな商品はないかな?」
と何時間も考えていたところを、AIに調査を手伝ってもらう。
そして、
「この商品なら記事を書く価値があるかもしれない」
という候補を見つける。
そこから、
Google検索で競合を見る。
Amazon・楽天で販売状況を見る。
そして、
「よし、この商品について記事を書こう」
と決める。
これが今回の教材で身につけてほしいことです。
まずは、
AI(プロンプト)を試してみてください。
きっと、

「AIって、ここまで使えるんだ!」
と感動すると思いますよ。
そして、
AIを使ってブログ運営することが、将来あなたにとって大きな武器になりますよ。